スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2011.10.06 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

協賛〜株式会社とうあん

みんなで口笛の平塚です。

協賛として参加してくださる企業は、株式会社とうあん

色あざやかな絵付けの器が有名な京焼窯元です。
大正11年、京都の東山泉涌寺で創業。
上質の原材料を使い、熟練した職人の手で作品を作り続けておられます。

とうあん作品1

とうあん作品2

玉湯呑(たまゆのみ)を出品してくださいます。
両手におさまる丸みのある可愛らしい形の湯呑。
40年以上作り続けておられる定番商品です。

今回、上記画像の10点を販売します。
色絵は「朝顔」「芙蓉」「紅葉」「菖蒲」「椿」の5点。
染付は「桜」「山葡萄」「菖蒲」「芙蓉」「紅葉」の5点。

優美の器で日常が華やかになります。
ぜひお楽しみになさってください。

参加作家紹介13〜create studio kuchibue

 みんなで口笛の平塚です。

参加作家、最後の13人目は、create studio kuchibue
僕が所属するクリエイトチームです。

楽しんでものづくりがしたい!そんな気持ちからスタートしました。
作り手である私たちが楽しんでものづくりすることで、その気持ちが周りの人たちにも広がっていったら…そんなことを日々想っています。
もし出来るなら、つくる事の全てに関わっていたい!と本気で思う少し欲張りなクリエイトチームです。


クチブエ作品1

クチブエ作品2

クチブエ作品3


【作家名】
create studio kuchibue / クリエイトスタジオ クチブエ

ウェブサイト「create studio kuchibue」→ http://www.kuchibue.jp/
ブログ 「クチブエノート」→ http://blog.kuchibue.jp/

【経歴】
2007年より、イラストレーター森脇繭子、ウェブデザイナー平塚良介、ディレクター平塚浩平の3人でスタート。
2010年に京都一乗寺にある恵文社ギャラリーアンフェールにて「トートバッグできました♪」を開催。
オリジナルグッズなどの制作を行うクリエイトチームとして、
イラストやデザインのお仕事をお受けするデザイン事務所として、2つの側面で活動しています。

【作品説明】
イラストを描いてプリントしファブリック(オリジナルの布)を制作し、そこからのグッズ展開。
今回は「小銭入れ」や「ブックカバー」など日常が楽しくなるグッズを出品します。

【参加コメント】
3月11日、テレビから流れた衝撃映像。
僕たちにできることは何だろうと強く考えました。
些細なことでも、できることから始めて見ようと思い動き出した時、
多くの方にご意見をいただき、そしてご賛同いただいたことに感謝しています。
このつながりをカタチにして行ければ、そう思っています。

参加作家紹介12〜林広美さん

みんなで口笛の平塚です。

参加作家さんを紹介します。
12人目は、林広美さん。

日本の伝統技術でアクセサリーを制作するジュエリーデザイナーさん。
専門学校で金属工芸を学び、その後イタリアへ短期留学して更に技術を磨く。
昆虫や植物など、具象的なモチーフが個性的なアクセサリーへと形を変えます。
石(ジュエリー)の知識にも興味をお持ちの作家さんです。


林作品1

林作品2

林作品3


【作家名】
林広美 / HAYASHI Hiromi

【経歴】
2000年 京都府伝統工芸専門学校卒業
2001年 イタリアへ短期留学
2004年〜 グループ展やフリーマーケットに出展
2007年 フレッシュマン・ジュエリー・デザインコンテスト2007(デザイン部門入選)
2008年〜 ジュエリー加工会社勤務

【作品説明】
シルバーでアクセサリーを作っています。
自然が好きなので、昆虫や植物をモチーフにすることが多いです。

【参加コメント】
ずっと物作りを休んでいたのですが、少しでも役に立てたらと思い「みんなで口笛」に参加させて頂きました。
久し振りに作る楽しさを思い出し、物作りを再開するきっかけを頂けた事に感謝しています。

参加作家紹介11〜榎本佳津さん

 みんなで口笛の平塚です。

参加作家さんを紹介します。
11人目は、榎本佳津さん。

主に日常で使用する器を制作する陶芸家さん。
土あじを生かした温もりのある作品が多くみられ、
使う側の気持ちになって考えられたアイデアには心遣いを感じます。
ご夫婦で友愛の丘で土友窯を築き陶芸教室を営まれています。


榎本作品1

榎本作品2


【作家名】
榎本佳津  / ENOMOTO Katsu

【経歴】
1980年 城陽市の泰泉窯にて夫婦で陶芸を習いはじめる
1992年 第1回二人の陶展を京都市左京区のギャラリーで開催 以後 同展 数回
1998年 自宅アトリエ土夢を設立 教室も実施
             城陽市の友愛の丘に「土友窯」を築く
1998年〜デパートの手作り作品展に出展 以後継続して出展
2000年〜大阪・京都・奈良にて佳津陶展 以後毎年実施

【作品説明】
花器、食器などの焼き物

【参加コメント】
このたび東日本大震災のお見舞い申し上げますと、ともに、「私に何か出来ること」と思っていましたところ
“みんなで口笛”さんとご縁ができ参加させていただくことになりました。
ジャンルのちがった方との出合、楽しみにしております。

参加作家紹介10〜八木俊之さん

 みんなで口笛の平塚です。

参加作家さんを紹介します。
10人目は、八木俊之さん。

草津市在住のガラス作家さん。
2005年に「ガラス工房わかくさ」設立し、吹きガラス体験や教室などを実施されています。
今回は節電が問われている今にぴったりの風鈴を出品してくださいます。
風鈴は風が吹いているということを強調するために考えだされたアイテムだそうです。
ひとつひとつ制作された手作りならではの夏の音色をお楽しみいただけると思います。


八木作品1

八木作品2


【作家名】
八木俊之 / やぎとしゆき

ウェブサイト「吹きガラス工房 わかくさ」 → http://www17.plala.or.jp/BlowWakakusa/

【経歴】
1971年 大阪府生まれ
1991年 イコマガラス株式会社勤務(〜96)
1997年 能登島ガラス工房吹きガラスコース 受講
1998年 福島市四季の里ガラス工房勤務(〜00)
2000年 有限会社能登島ガラス工房勤務(〜03)
2005年 滋賀県草津市にて「吹きガラス工房わかくさ」設立

【作品説明】
座うさぎと立うさぎ
福島市にある吾妻山には、春が近づくと「雪うさぎ(または種まきうさぎ)」と呼ばれるうさぎ型の残雪が現れます。
それをモチーフに誕生したのがこのうさぎ達です。
今では定番商品として作り続けています。

風鈴
ガラス風鈴は手作りのためひとつひとつ音色が異なります。
この夏の節電に向け、注目アイテムだそうです。

【参加コメント】
以前、福島県内のガラス工房で働いた経験があり、今回の地震や原発被害には大変心を痛めております。
その工房も地震の影響でガラスが溶かせない状況が続き、観光地でもあるのにお客様が来られないという大変厳しい状態が続いていると聞いています。
そんなときに、平塚さんと山本さんからお声を掛けていただきました。
少しでも東北でがんばっておられる皆さんの力になれたら…と思っています。

参加作家紹介9〜Nekorobi Nekoさん

 みんなで口笛の平塚です。

参加作家さんを紹介します。
9人目は、Nekorobi Nekoさん。

幅広い年齢層に使っていただけるデザインをコンセプトに制作する作家さん。
一針一針丁寧に行う刺繍は、ネコやウサギなど動物のモチーフが多くみられます。
ブローチ、髪留め、くるみボタンなど、普段使いの小物が並びます。
主に雑貨屋さんと手作り市で活動されている作家さんです。


NekorobiNeko作品1

NekorobiNeko作品2

NekorobiNeko作品3


【作家名】
Nekorobi Neko / ネコロビ ネコ

【経歴】
2004年12月 GALLERYはねうさぎにて「年賀状展」出展
2008年8月 「porte」お取引開始
2009年5月 「戻橋」お取引開始
2009年7月 「りぶ」お取引開始
2009年9月 「京都会館手づくり市」春・秋毎回出展
2010年1月 「COPAIN=A3」お取引開始

【作品説明】
小さいお子さんから大人の方まで、幅広く愛用していただけるデザインをコンセプトに、一針一針丁寧に刺繍した小物達です。

【参加コメント】
もっと小規模の展示会だと思っていたのですが、まさか、こんな素敵な作家さん達が参加されるなんて!
正直、私なんかが出展しても良いのだろうか…と思っております。

参加作家紹介8〜遠藤道枝さん

みんなで口笛の平塚です。

参加作家さんを紹介します。
8人目は、遠藤道枝さん。

滋賀県信楽市「陶芸の森」で制作されている陶芸家さん。
10年以上、信楽焼に取り組んでおられます。
日常に使う食器類だけでなく、陶オブジェを制作して展覧会も開催。
2010年に廃墟跡で展示した風に舞う陶製のバレリーナ(画像上)では不思議なご縁があったのだそう。


遠藤作品1

遠藤作品2


【作家名】
遠藤道枝 / ENDO Michie

【経歴】
1997年 大阪成蹊短期大学被服学科卒業
2000年 京都府伝統工芸専門学校卒業
2005年 個展ギャラリーはねうさぎ(京都)
2007年 WORK SHOP 2007 MACSBAL in OsanCity(韓国)
その他グループ展多数

【作品説明】
普段は食器や植木バチなどを作っています。
最近は廃墟になった場所を利用して オブジェなども作ってます。

【参加コメント】
震災後 陶芸家なんて 困ってる人達の役にたてないなーと 落ち込んでいました。
しかし 自分にも出来ることがあるんだと知り参加することにしました。

参加作家紹介7〜野澤佳子さん

 みんなで口笛の平塚です。

参加作家さんを紹介します。
7人目は、野澤佳子さん。

本革を使った小物を制作する作家さん。
本革は合皮に比べて繊維が細かく手触りが違います。
小物だけでなく、多素材をあわせたアクセサリーも制作。
革花のブレスレット(画像中段)はイラストやデザインを手がけられる作家さんの特徴が見られる作品です。


野澤作品1

野澤作品2

野澤作品3


【作家名】
野澤佳子 / NOZAWA Yoshiko

【経歴】
1999年3月 「関西芸術短期大学」卒業
2001年10月 コーヒーハウスぱれっと にて「ぼちぼち展」出展
2004年12月 GALLERYはねうさぎ にて「年賀状展」出展
以後、フリマなどにちょこちょこ参加。

【作品説明】
本革とビーズなどの素材を使用した、普段使いの小物を製作しています。

【参加コメント】
この度は「みんなで口笛」企画にお声をかけて頂きありがとうございます。
昼はバリバリのサラリーマン。夜は時々手作りが趣味の私ですが、
少しでも、震災の復興のお手伝いができればと思い参加しました。
これを機会に、息の長〜いチャリティイベントにしていきたいです。

参加作家紹介6〜maykoさん

 みんなで口笛の平塚です。

参加作家さんを紹介します。
6人目は、maykoさん。

オリジナルストーリー、挿絵、製本まで手がける絵本作家さん。
イタリアで開催される絵本作家コンクール、2009イタリアボローニャ国際絵本原画展に入選。
文学的な題材と装飾的な要素が融合する、どこか不思議でどこか懐かしい作品。
イラストレーターとして展覧会も開催され、本の装丁のお仕事もされています。
今回は東京からの参加です。

mayko作品1

mayko作品2

mayko作品3


【作家名】
mayko / マイコ

ウェブサイト「mayko.m.illustrations」→ http://mayko88.com/
ブログ 「日記」→ http://maikomatsumura.blogspot.com/

【経歴】
個展・グループ展
2001 「マウスパッド展」 大阪・ホワイトキューブギャラリー
2003・2004・2005・2007 「絵本展」 大阪・ART HOUSE
2007  グループ展「うつつまくら」 京都・1928ビル gallery shop collage
2007 「P1」 奈良・奈良町 界
2009  「SINCERELY YOURS」大阪・ART HOUSE
2009  グループ展「裏ボローニャ展4」大阪・ART HOUSE
2009  グループ展「えほんてん999」銀座・Mireya Gallery

2009  ボローニャ国際絵原画展入選

【作品説明】
イラスト原画

【参加コメント】
長く続けていけること、
みんなが少しでもいい気持ちになれること、
そんなことを探していきたいです。

参加作家紹介5〜tiko*さん

 みんなで口笛の平塚です。

参加作家さんを紹介します。
5人目は、tiko*さん。

主に動物のイラストを描いておられるイラストレーターさん。
絵本の一場面を思わせる世界観とやさしい色合いに癒されます。
特にウサギのイラストはご自宅で飼っておられるせいか表情やポーズがとてもリアル!
ウエルカムボードなどのオーダーも受け付けておられます。
小学館で漫画家として掲載経験を持つ作家さんです。


tiko*作品画像1

tiko*作品画像2

tiko*作品画像3


【作家名】
tiko* / チコ

ウェブサイト「Arancia」→ http://aranciatiko.web.fc2.com/
ブログ「tiko*の毎日」 → http://ameblo.jp/arancia-tiko/

【経歴】
数年前に、小学館の少女漫画誌で漫画家をしていた経験有り。
今は、事務職をしながら、そのときのつながりの漫画家の先生のアシスタントをしたり、イラストを描いたり、仕事の合間で、 ハンドメイドのアクセサリーや小物を作っています。
委託のボックスでの販売や、雑貨屋さんに原画を置いてもらったりして 販売をしています。(現在は無し)
大阪ATC、京都市内、東京デザインフェスタなど、手作り市での直接販売もしています。

【作品説明】
*原画・ポストカード*
絵本のような、どこか心のあたたまる、そんなやさしいイラストを描いています。
うさぎが好きなので、飼っているうさぎがモデルになっています。
1人でも多く、私の絵に出会った人があったかい気持ちになってもらえたらうれしいなという気持ちで描いています。

*小物*
かわいくてちょっとあったら便利な小物。
ちょっと飾っておきたいなと思う物、
そんなちょっとした小物を心をこめて1つずつ作っています。

【参加コメント】
地元で出展の機会をいただき、とてもうれしく思います。
震災に遇われた方々に、一日も早く少しでも安心できるように、 そして私たちも、もしもという気持ちを忘れずに。
私は毎日を充実させながら、 その日々の中で、「自分らしさ」を軸にして、 作品にいろんな気持ちを詰め込めながら、 絵を描いたり物を作ったりしていきたいと思っています。


PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:30 最後に更新した日:2011/09/25

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM